臨床研究に関して

臨床研究にご協力をお願いいたします。(呼吸器センターを中心とした内科および外科治療例における後方視的検討)

呼吸器センターを中心とした内科および外科治療例における臨床経過」に関する臨床研究(後ろ向き観察研究)を実施しております。
信州大学医学部医倫理審査委員会の審査による医学部長の承認を得て、研究用に保管された検体を用いて行います。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。

倫理審査承認番号 3503
課題名 信州大学医学部附属病院呼吸器センターを中心とした内科および外科治療例における後方視的検討
研究機関 信州大学医学部(内科学第1および外科学第2)
研究責任者 信州大学医学部(外科学教室(外科学第二)乳腺内分泌・呼吸器外科学部門 椎名隆之)
研究実施期間 2016年9月6日〜2021年12月31日
研究の意義、目的 当院呼吸器センターを中心とした内科および外科的治療および集学的治療における様々な疾患の情報を収集し、関連性を検討すること目的として行います。
対象患者様 1961年1月1日から2021年12月31日の期間に当院の呼吸器センター(信州がんセンター)で治療をされた方。
利用カルテ情報 研究費を特に必要としない。
その他

診療記録、検査結果を研究、調査、集計しますので、新たな診察や検査、検体の採取の必要はありません。

当院外へお名前や個人情報がでることはありません。
必要な情報のみを集計します。研究成果は今後の医学の発展に役立つように学会や学術雑誌で発表しますが、患者様を特定できる個人情報は利用しません。

この研究にご自分の診療記録等を利用することをご了解いただけない場合、またご不明な点については、下記のお問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。

ご自分の診療記録等の利用をお断りになっても、通常の診療などで不利益を受けることはありません。 上記の研究期間中であれば、いつでもお断りいただけます。

お問い合わせ先:信州大学医学部附属病院      
担当者 呼吸器外科 椎名隆之 (電話:0263-37-2657)

臨床研究にご協力をお願いいたします。(中枢気道の狭窄に対する内視鏡的治療前後における強制オシレーション法という患者さんの負担が少ない呼吸機能検査の有用性)

「中枢気道の狭窄に対する内視鏡的治療前後における強制オシレーション法という患者さんの負担が少ない呼吸機能検査の有用性」に関する臨床研究(後ろ向き観察研究)を実施しております。

信州大学医学部医倫理審査委員会の審査による医学部長の承認を得て、調査を行っています。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。

倫理審査承認番号
課題名 中枢気道に対する呼吸器内視鏡的治療前後における強制オシレーション法の有用性に関する検討
研究機関 信州大学医学部
研究責任者 信州大学医学部 (内科学第一教室 安尾将法)
研究実施期間 倫理委員会承認日~2019年8月31日
研究の意義、目的 従来の呼吸機能検査(肺活量の検査)では、呼吸困難や咳のために十分な呼吸状態の評価ができなかったが、強制オシレーション法という患者さんが通常の呼吸をするだけで気道狭窄の程度が判る方法の有用性を検討します。
対象患者様 2013年12月11日から2016年7月31日の期間に当院で中枢気道狭窄について医療を受けられた方。
利用カルテ情報 診断名、年齢、性別、喫煙歴、身体所見、呼吸機能検査・胸部CT画像結果・健康関連QOL質問票結果
その他

診療記録、検査結果を研究、調査、集計しますので、新たな診察や検査、検体の採取の必要はありません。

当院外へお名前や個人情報がでることはありません。
必要な情報のみを集計します。研究成果は今後の医学の発展に役立つように学会や学術雑誌で発表しますが、患者様を特定できる個人情報は利用しません。

この研究にご自分の診療記録等を利用することをご了解いただけない場合、またご不明な点については、下記のお問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。
ご自分の診療記録等の利用をお断りになっても、通常の診療などで不利益を受けることはありません。 上記の研究期間中であれば、いつでもお断りいただけます。

お問い合わせ先:信州大学医学部附属病院
担当者 呼吸器・感染症・アレルギー内科 安尾将法 (電話:0263-37-2631)

「IgG4関連疾患とサルコイドーシスなどの間質性肺疾患」に関する臨床研究

信州大学医学部附属病院 呼吸器・感染症・アレルギー内科に通院中または過去に通院・入院された患者様またはご家族の方へ当科における臨床研究にご協力をお願いいたします。

「IgG4関連疾患とサルコイドーシスなどの間質性肺疾患」に関する臨床研究(後ろ向き観察研究)を実施しております。

信州大学医学部医倫理審査委員会の審査による医学部長の承認を得て、研究用に保管された検体を用いて行います。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。

倫理審査承認番号 3458
課題名 IgG4関連疾患とサルコイドーシスを含む間質性肺疾患との臨床、画像、病理学的検討
研究機関 信州大学医学部
研究責任者 信州大学医学部(内科学第一教室  山本 洋)
研究実施期間 倫理委員会承認日〜2020年12月31日
研究の意義、目的 両疾患の臨床・画像所見、血液データ、病理所見、気管支肺胞洗浄(BAL)液中の各種メディエーターを比較検討することで、IgG4関連疾患の病態を明らかにする。
対象患者様 2006年4月1日から2016年3月31日の期間に当院を受診されたIgG4関連疾患とサルコイドーシスなど間質性肺疾患の方。
利用検体 病理検体;肺組織 、気管支肺胞洗浄(BAL)液
利用カルテ情報 診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果、画像・病理所見など
その他 特記事項無し。
既存の検体と診療記録、検査結果を研究、調査、集計しますので、新たな診察や検査、検体の採取の必要はありません。
当院外へお名前や個人情報がでることはありません。

必要な情報のみを集計します。研究成果は今後の医学の発展に役立つように学会や学術雑誌で発表しますが、患者様を特定できる個人情報は利用しません。

この研究にご自分の診療記録等を利用することをご了解いただけない場合、またご不明な点については、下記のお問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。

ご自分の診療記録等の利用をお断りになっても、通常の診療などで不利益を受けることはありません。 上記の研究期間中であれば、いつでもお断りいただけます。

 

 

お問い合わせ先:信州大学医学部附属病院
担当者 呼吸器・感染症・アレルギー内科 医局 山本 洋
電話:0263-37-2631

臨床研究にご協力お願いします。(慢性閉塞性肺疾患)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の 患者様へ

当院ではCOPDの患者様にご協力いただき、 新しい「くすり(医薬品)」を開発する臨床試験 (治験)を行っております。

※治験とは、開発中の「くすり」を患者さまに使用して頂くことで、そ の有効性や安全性を確認し、厚生労働省から医薬品としての承認を 得るために行う試験のことをいいます。 

信州大学医学部附属病院 呼吸器・感染症・アレルギー内科に通院中または過去に通院・入院された患者様またはご家族の方へ当科における臨床研究にご協力をお願いいたします。


この治験にご参加いただける方

  • 中等症から最重症の COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 40歳以上80歳以下の方

注)この他にも治験に参加いただくための基準があります。患者 さまによっては治験に参加いただけない場合もございますので、 予めご了承ください。


治験中は患者さまの交通費等のご負担を少なくするため、「負担軽減費」をお 支払いします。また、治験中の検査費用は、この「くすり」を開発している製薬 会社が支払います(基本診察料等は別途お支払い頂く必要があります)。

この治験について知りたい方、参加を希望される方はご遠慮なく お申し出ください。後程、詳しくご説明させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ先

信州大学医学部附属病院 臨床研究支援センター
0263-37-3389
(8:30~17:15)

 

臨床研究にご協力お願いします(TAFRO症候群)

「TAFRO症候群」に関する臨床研究(後ろ向き観察研究)を実施しております。

信州大学医学部附属病院 呼吸器・感染症・アレルギー内科に通院中または過去に通院・入院された患者様またはご家族の方へ当科における臨床研究にご協力をお願いいたします。

※ 詳しくはこちらをご覧ください。

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