臨床研究にご協力をお願いします

「患者背景とセファロメトリーを用いた持続性陽圧換気(CPAP:continuous positive
airway pressure)適応の閉塞性睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングについての検討」に関する臨床研究を実施しています。
信州大学医学部医倫理委員会の審査による医学部長の承認を得て実施しています。この研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされています。

倫理審査承認番号
研究課題名 患者背景とセファロメトリーを用いた持続性陽圧換気(CPAP:
continuous positive airway pressure)適応の閉塞性睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングについての検討
所属(診療科等) 内科学第一教室(呼吸器内科・感染症・アレルギー内科)
研究責任者(職名) 野沢修平(呼吸器内科医師)
研究実施期間 倫理委員会承認日から2021年7月31日まで。
研究の意義、目的 睡眠時無呼吸症候群のCPAPの治療適応であった患者様の年齢や性別、身体所見と頭部X線(セファロメトリー)の所見を、非適応の患者様と比較し、終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)を行う前からCPAP適応の有無を予想できるようにします。
対象となる患者さん 2005年2月1日から2021年7月31日の期間に、当院でPSGを行った患者様。
利用する診療記録/
検体
診断名、年齢、BMI、性別、既往歴、無呼吸低呼吸指数(AHI)、睡眠中の酸素値、セファロメトリーの所見など。
研究方法 過去の診療記録より上記の内容を収集し、生存患者さんと死亡患者さんで比較を行い、死亡に影響した因子を検討します。また多剤併用療法施行群と非施行群で死亡率に差が無いか検討します。
共同研究機関名 本研究は、信州大学のみで実施されます。
問い合わせ先 氏名(所属・職名):野沢修平(大学院生・呼吸器内科医師)
電話:090-2536-4715

既存の診療記録、検査結果を研究、調査、集計をしますので、新たな診察や検査、検体の採取は必要ありません。

当院外へ患者様を直接特定できる個人情報がでることはありません。
必要な情報のみを集計します。研究成果は今後の医学の発展に役立つように学会や学術雑誌などで発表しますが、患者様を特定できる個人情報は利用しません。

この研究にご自分の診療記録等を利用することをご了解いただけない場合、またご不明な点については、上記問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。
研究不参加を申し出られた場合でも、なんら不利益を受けることはありません。ただし、同意取り消しの申し出をいただいたとき、すでに研究成果が論文などで公表されていた場合や、試料や情報が匿名化されて個人が全く特定できない場合などには、結果を廃棄できないこともあり、引き続き使わせていただくことがあります。

オプトアウト文書(PDF)

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